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歴史的建造物の場所でフォトウェディング・前撮りするときの流れ

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/08/19

雰囲気があり、オシャレな建物というと、やはり歴史的建造物が思い出されるでしょう。明治・昭和時代のレトロな建物、江戸時代などの歴史のある建物を背景にフォトウェディングができれば、雰囲気や品格に影響を与えるものです。こういった歴史的建造物で前撮りをするときの流れはどういったものなのでしょうか。いくつかのポイントと共に紹介します。

どこで撮りたいか?場所が明確なら先に調べる

フォトウェディングをもし考えるのならば、まずはその名所・歴史的建造物がそもそもどこにあるのか、そして撮影の許可はどう取ればいいか、という事を明確にしなくてはなりません。実はこういった歴史的建造物を背景にフォトウェディングなどの写真を撮るのには、必ずその建物を所有する権利者・管理者の許可が必要になります。

というのも、大体の歴史的建造物は誰かが所有・管理しており、たとえば前撮りのような大きな撮影をする場合、その建物の大きな区画を規制したり、来客への制限を行う事もあります。このため、無断での撮影はまず許されません。

今の場合、大体の仙台市内にある建物は、主にウェブサイトやSNSを持っているものです。中にはウェブサイトに撮影に関する規約が書いてあるものもありますので、そういった撮影に関する規約などを確認してみましょう。

大体の場合は許諾が必要なので、そういう許諾の取り方や方法、申請の際に提出する書類などを決めなくてはなりません。とくに仙台の場合は歴史的な建物が多いので、その歴史的な建物の保護などの観点から無断での前撮りなどはまず好まれませんし、場合によっては禁止されます。

しかし、きちんと決まった手順を踏んで申し込みや申請をすれば問題はありません。なお、手順がわからない場合、問い合わせてみるのがよいでしょう。費用が発生する事もありますので、費用についても聞いてみましょう。

希望する場所があるならその場所をカメラマンに提案

もし希望する場所があるなら、その場所についてはまずカメラマンに伝えましょう。実は仙台市内の中にはまったく知らない人なら駄目だけれど、もし誰かの知り合いや筋の通った人、その道のプロならば問題が無いという、特別な許可を出す建物の所有者もあります

たとえば、アマチュアカメラマンや素人には撮影されたくないけれど、プロのカメラマンやあの人の知り合いや友人からの紹介で撮影したいというのならOK、という所有者もいます。中には、プロのカメラマンならマナーやルールをきちんとしているから、という事で前撮りなどの許諾を出す所有者もいるのです。

また、ぜひ撮影したい建物があるなら、その建物についてカメラマンに相談してみましょう。中には「その建物はこういう許可が必要」とか「この建物は観光地なので平日の撮影はいいけど土日は断られます」というように、カメラマンだからこそ知っている部分があるかもしれません。

また、カメラマンの技術やテクニック、交渉の内容などによって決まる場合もあります。このため、先に個人で許可を取るのではなく、どういう場所でどうやって許可を取ればいいか決まったのなら、その後にその内容をカメラマンに伝えて相談してみましょう。

なお、仙台から遠い場合は別途費用が掛かる場合もあります。距離があるために交通費やさまざまな費用が掛かる場合が多いので、その点は注意しましょう。

場所の許可が取れて日時も決まったら、衣装を決める

許可が取れて日時も決まったら、その後に撮影をするための一般的な準備に入ります。まずは衣装を決めていきましょう。ここで撮りたいという雰囲気が決まったでしょうから、洋装・和装だけではなくさらにどういうドレスにするか、どういう雰囲気の打ち掛けにするか、というような事を決めていくのです。

次に、髪型やアクセサリー、服装の小物などを決めていきましょう。メイクやヘアなども同時に決めておきたいところです。建物の雰囲気がしっかり決まっているので、その雰囲気に合うようなものを決めてもいいかもしれません。

最後に撮影を行います。当日は周辺に気を遣う事もそうですが、雰囲気がきれいで暖かくよい物になるように細かく気を遣いましょう。歴史的建造物の場合、建物を見たり参拝に来た観光客がいるかもしれませんから、彼らに対して気を遣う必要があります。時におめでとう!と暖かい声をかけてもらえるかもしれません。

その後、現像があり、また代金を支払います。データを受け取るのもこのタイミングですし、データを印刷して台紙に入れるなど形にするのを決めるのもこのタイミングです。

とはいえ、実際には撮影場所やカメラマン、フォトスタジオによって内容や流れは違います。詳細はカメラマンやフォトスタジオのスタッフと一緒に相談しながら決めましょう。また、衣装をレンタルするならその衣装のお店とも考えたいところです。

 

いかがでしたか。歴史的建造物は雰囲気もあり上品に見えるため、記念写真の撮影スポットとしてはとてもよく決まっています。ただし、その一方で許可が必要などちょっと面倒なことも出てきます。詳しくはカメラマンとの相談を行いましょう。

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